100年仕立ての作務衣


本物志向
100年仕立ての作務衣
100年の歴史を誇る福本繊維が、高野山僧侶の声と伝統の技を受け継ぎ仕立てた本物志向の作務衣です。

作務衣(さむえ)は、僧侶が作務を行うときの衣として始まりました。
高野山を巡る行商人が福本繊維に仕立てを頼み、僧侶の声を生かしながら改良と工夫を重ね、今の形へと進化。
使い勝手の良さ、ゆとりある着心地、そして品位を兼ね備えた衣として受け継がれています。
創業100年の技で磨き上げた、日常を凛と整える本物志向の日本製作務衣です。

本物志向
第一章 綾織の確かな質感
生地:綾織(あやおり=ツイル)について
綾織りとは、縦糸と横糸を2本以上飛ばして交差させ、斜めの模様(綾目)が表れる織り方。
特徴:丈夫でしなやか、シワになりにくい。エレガントなスーツ生地にも用いられる。
平織りは、縦糸と横糸を1本ずつ交互に通していく一番シンプルな織り方です。
特徴:摩擦に強く丈夫。スポーティな印象。


「しわになりにくい」「きちんとした」作務衣が欲しいというご要望から、福本繊維では「綾織」で仕立てています。
玄関先での急な対応にも、失礼のない一着。
ちょっとした法務や会合前の装いにも日本製の「綾織」のほどよい艶感と端正な仕立てが“きちんと見え”を叶え、僧侶の方々の支持をいただきました。
本物志向
第二章 創業100年の信頼
受け継いだ技と眼で一着ずつ仕立てる作務衣。大切にしてきた手仕事と日本製の品質で、長く着られる一着を。
積み重ねた約束が、あなたの信頼になります。



本物志向
第三章 ゆとりある着心地とこだわり
裄と身幅にゆとりをもたせ、生地をたっぷり使用。
働く所作はスムーズに、くつろぎはゆったりと。年配の方にもきつくない、やさしい着心地です。



福本繊維|作務衣の特徴
| 着付け | 衿と脇の紐を結ぶ王道仕様。体に沿ってフィットし、着崩れしにくい。 |
| 収納性 | 上着の下前にポケット、ズボンは左右にポケット。スマホや業務小物がすっきり収まります。 |
| ボトム設計 | ウエストは総ゴム+前ファスナーで着脱ラク。内紐&紐を通すベルトループ付きでサイズ微調整も簡単。 |
| 袖口 | 袖を絞った仕様で、家事や作業時に袖口が邪魔にならない。衛生的で実用的です。 |
| 裾口 | 足首にゴム入り。裾さばきが良く、安全性・機動性を高めます。 |
| 見え方 | きちんとした仕立てでだらしなく見えない。仕事時も外出時もすっきりしたシルエットに。 |

伝統を受け継ぐ、
実用と品格「王道」の作務衣
本物を求める方へ──
100年仕立ての作務衣
丈夫で着やすく、お手入れもラクな、日本製ならではの扱いやすさ。
袖は船底仕立てで動きやすく、幅広ゴム+前ファスナー仕様で快適です。

働く姿を美しく整える──
業務用にも最適な作務衣
毎日の業務に耐える丈夫さと、着やすさ・扱いやすさを兼ね備えた作務衣です。
丈をふっくらとたるませたシルエットはだらしなく見えず、ユニフォームにも最適です。

法人様専用窓口のご案内
福本繊維では、旅館・飲食店・寺院・企業様向けに、作務衣の業務用注文にも対応しております。ネーム入れや納期のご相談も承ります。まずはお気軽にご相談ください。
(TEL:088-678-2715)



本物志向
第四章
季節やシーンに応じて、
最適な一着を
▶季節や用途に合わせて3つのラインナップ
春〜夏(単糸)

- 単糸使いで軽やか。
- さらっとしたタッチ
- 通気性◎

16,500円(税込)
軽さ・涼しさ重視。
上下:720g
通年(双糸)

- 双糸の綾織
- コシがありつつ柔らかい
- 上品な光沢

17,600円(税込)
一年を通して綾織の艶で端正に。上下:920g
秋〜冬(裏綿)

- 不快な静電気を防ぐ
- 裏地は綿の二重織
- 落ち着いた重み

18,480円(税込)
肉厚でしっかりした「ノンパチツイル」使用。上下:1,080g
着用と洗濯を重ねても形が崩れにくく、本物志向の一着です。

作務衣とは?
作務衣(さむえ)とは、もともと禅宗の僧侶が掃除や庭仕事、炊事など日常の作務を行う際に着用した作業着です。
着物より動きやすく、洋服よりも和の趣を感じられることから、現代では僧侶に限らず広く愛用されています。
特徴は、衿元を重ねて脇の紐で結ぶ上着と、ゆったりしたズボンの組み合わせ。袖口や裾にゴムを入れることで作業の邪魔にならず、家事や庭仕事、趣味の場にも重宝します。
また近年では、日本料理店や旅館などの制服、くつろぎ着としても人気で、動きやすさと品位を兼ね備えた和装の一着として定着しています。



















