お地蔵さんの前掛け|丁寧に仕立てています

お地蔵さんの前掛けとは

お地蔵さんの前掛けは、子どもの無事や成長を願い、昔から掛けられてきたものです。
お地蔵さんの前に立つと、なんとなく手を合わせたくなる。きれいにしてあげたくなる。
前掛けは、そんな気持ちが自然とかたちになったものです。
風雨にさらされるため、定期的に新しくされながら、今も大切に受け継がれています。
マルフクでは、お地蔵様の前掛けを一枚一枚丁寧に仕立てています。

なぜ前掛けが掛けられるのか

憾満ヶ淵の地蔵群
日光市 憾満ヶ淵の地蔵群

前掛けは、ただの飾りではありません。


守ってもらっていることへの感謝。
きれいにしてあげたいという気持ち。


そして、想いをそっとかたちにするために。
お地蔵さんに向けた、そんな人の気持ちから、前掛けは自然と掛けられてきました。

なぜ前掛けは赤いのか

安曇野のお地蔵様
長野県 安曇野のお地蔵様

お地蔵さんの前掛けに、赤い色が多く使われているのには、理由があります。
赤は昔から、病や災いから身を守る色とされてきました。
また、子どもの無事や健やかな成長を願う色としても、大切にされてきた色です。
子どもを見守る存在とされてきたお地蔵さんに、その想いを重ねるように、赤い前掛けが掛けられてきました。

前掛けが新しくされるタイミング

  • 色あせや傷みが気になってきたとき
  • 地域の行事や節目のとき
  • 供養や想いを込めたいとき

毎日外にあるものだからこそ、
風や雨、日差しの中で、少しずつ傷んでいきます。
気づいたときに、
新しく掛け替える方が多くいらっしゃいます。

犬山市 臨渓院のお地蔵さん
愛知県犬山市 臨渓院のお地蔵さん
マルフクロゴ

マルフクの背景

高野山 奥の院の仲良し地蔵と修行僧

80年前、高野山の寺々を巡る行商人が、作務衣の注文を受け、マルフクで仕立てて納品していました。
そして現代も、四国八十八ヶ所を巡るお遍路さんの服を、変わらず縫い続けています。

祈りのそばにあるものを、丁寧に仕立ててきた仕事。
その延長に、お地蔵さんの前掛けづくりがあります。

前掛けの選び方

サイズ

お地蔵さんの大きさに合わせるのが基本です。今掛かっている大きさを目安にすると選びやすくなります。

素材

屋外で使うことが多いため、丈夫な生地が向いています。
扱いやすさも考えて選ぶと安心です。

色

赤が一般的ですが、地域によって違いがあります。
これまでの慣習に合わせると安心です。

色や柄、素材もさまざまの大阪四天王寺のお地蔵様たち。

どれも、お地蔵さんを想う気持ちから作られたものだと思います。
地域やこれまでの慣習に合わせると安心です。

お地蔵さんの前掛けをお探しの方へ

大切にされてきた存在だからこそ、きちんとしたものを掛けてあげたい。
感謝や願いを込めて、お布施として納められることも多いお地蔵様の前掛けを、マルフクでは一枚一枚、丁寧に仕立てています。

お地蔵さんの前掛け
スクロールできます
地蔵前掛け
お地蔵さんの前掛け
お地蔵さんの前掛け
お地蔵さんの前掛け

すべての商品をご覧いただけます。

どれを選べばいいか迷ったときは、まずは一覧をご覧ください。
サイズや仕様の違いを見ながら、ご自身に合うものを選んでいただけます。

マルフクロゴ

よくあるご質問

お地蔵さんの前掛けは、なぜ掛けるのですか?

守ってもらっていることへの感謝や、願いを込めて掛けられてきました。

前掛けは、どれくらいで交換するものですか?

明確な決まりはありませんが、色あせや傷みが気になったタイミングで新しくされることが多いです。

赤以外の色を選んでもいいですか?

はい。地域の習わしや、これまで使われていた色に合わせて選ばれることもあります。

1枚からでも注文できますか?

はい、1枚から購入できます。サイズによっては、3枚組・5枚組でのご用意となる場合があります。詳しくは商品ページをご覧ください。

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